エンパスとHSPの日常

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エンパスの日常

静かな環境を好むエンパスの人にとって、日常の中にたくさんの障害があり、電車や踏切の音が気になり、救急車の音も気になります。人混みのにぎやかさも辛く感じてしまうのです。例えば、ショッピングセンターやスーパーのような場所では、様々な感情がごちゃ混ぜになって流れこんできます。人と会えばその人の心が見え、思いを感じ取ってしまい、波動や見えないものまで感じ取ってしまうため、いらないものまで受け取ってしまうのです。それは、例えば邪気や霊気などですが、そのため肩こりや頭痛として現れたりします。これほどエンパスの人は生きずらい日常を送っているのです。

HSPの日常

HSPの人の日常は、普通に生活していても、人と会えば他人の痛みが侵食してきてしまい不快感を感じてしまいます。悲しみであれば自分の中に取り込んでしまい苦しみます。通勤・通学・職場・学校、行く先々で人と関わりは絶えないのでとても疲れます。エネルギーをすり減らして生活しているようなものなので、一人になり、身体と頭を休めることが必要です。自分の好きなことをしたり、部屋の掃除をしたり、時には妄想をしたり、外の環境と間隔を置き、充電するのも日常の大事な時間なのです。