エンパスという生き方

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マイナスなことばかりではないエンパス

自分自身を見失ってしまうほど他人の感情が分かってしまうこともあるエンパスは、疲労感が強くストレスが多いことであると認識している人も多いですが、実際にはそのようなことばかりではありません。生き方そのものに模索することは、自らを客観視する時間を沢山設けることにも繋がりますので、決して悪いことばかりではないでしょう。
またエンパスの生き方としては、他人の悲しみや痛みを共に感じられる共感性が強い面を活用して、その特性を職業選びや集団でいる時の立ち位置として活用することもできます。本来、優しい気持ちの人が多く素直で真っすぐなことが、かえって人間関係を難しいとしてしまっているエンパスは、その面を活かして生きていくことも十分可能です。
人は他人と違う部分を改めようとして無理をしますが、そうではなく生き方そのものにエンパスの要素を入れこんでしまいますと、無理なくストレスを感じることなく生活することができます。優しい気持ちを良い方向に活用することで、自分自身も生きやすくなって周囲を幸せにすることもできます。自己否定をするのではなく、人と違う一面を上手に活かしてみましょう。

エンパスであっても幸せになれます

周囲の人の影響を受けやすいエンパスは、疲労感が強くどうしても人と関わることを避けようとしてしまいます。また、自分自身が特別な人間であると勘違いしてしまい、使わなくてもよい神経を使って更にストレスを増やすなど、日々悪循環の中で生活することが多くなります。しかし、そのような一面を持っているということは、いつでも自分を犠牲にしてまで人の役に立とうとする奉仕の精神を持っていますので、人に好かれることが多く相談される立場になることが多いかもしれません。
そのような時に良いアドバイスをしようと頑張り過ぎますと、かえって疲れが増して疲労感が強くなりますので、相手の話を聞いてあげるだけの立場でも十分あなたの共感性が活かされています。エンパスの生き方は、常に人との関わりが多くなりますので自分自身をいつでも客観視できる冷静さが重要です。相手の感情に影響を受けたままでいますと、良い気分の時には良い状態が維持できますが、マイナスが強い時には本来の自分の状態が分からなくなって相手のマイナス面に吸収されてしまうでしょう。
自分を特別変わった人間であると考えずに、エンパスならではの繊細な一面を活かして幸せに生活することは十分可能です。

エンパスは特別変わった人ではありません

特殊な能力や特異な体質である様な認識があるエンパスですが、実際には多くのエンパスが周囲にいる可能性も高く、エンパス同士で仲良くなっていることもあります。何でこの人とは気が合うのだろう…という友人や知人がおる場合には、生き方や考え方が共に似ている者同士が自然と交流していることも考えられます。この世に同じ人間は一人として存在していませんので、様々な考えを持つ人同士が集まってコミュニティーを形成しています。そのため、時には上手くいかないこともありますが、自分を責めて責任を感じるようなことをせずに、相手に共感できるエンパスのメリットを生かしましょう。 自分だけが苦しい思いをしていると思ってしまいますと、更に苦しく感じてしまうこともありますので、日々生き方を模索してより良い環境に身を置けるような工夫を続けることをおすすめします。また、どうしても苦手なことや無理なことに直面した場合には、自分を押し殺してまで乗り越えようとするのではなく、少しでも軽減できる方法を日頃から自分で考えておきますと、急な変化にもパニックになることはありません。 生き方は考え方ややり方次第で良くも悪くもかえることができますので、居心地が良い環境を目指してエンパスとしての自分を認めてあげましょう。