エンパスの種類

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エンパスにも種類がある

人には皆、個性があって、誰ひとり同じ人間がいないように、エンパスにも種類があります。他人の感情を自分のことのように感じる人もいれば、身体的な問題をネックとしている人もいます。対人関係以外に、自然や動物に働きかける種類のエンパスの人もいます。その種類には大きく分けて一般的に多くの人が当てはまる種類と、特殊なエンパスの種類があります。しかし、1つの種類だけでなく、複数の種類に当てはまることもあります。エンパスの人は少なからず生きにくいと感じることがありますが、どの種類に当てはまることが分かれば、何か生きやすくなるヒントが見つかります。例えば、他人の身体の異変を目の前にすると、共感し過ぎて自分の身体が同じようになるエンパスだった場合、具合が悪い人を見たら避ければいいわけです。他人の感情が自分に流れ込んでくるエンパスの人は、様々な人がいる人混みに行かないようにすればいいわけになります。他人に共感する能力をコントロールできれば一番いいのですが、時間が掛かるものなので、自分がどの種類に当てはまるのかだけしっかり認識してみましょう。

多くの人が当てはまる主なタイプ

だいたいの人が当てはまる主な種類が6つあります。他人の身体に起きていることを知覚する身体直感型、他人の身体に起きていることを自分の身体で体験する能力は身体ワンネス型と言います。他人の声の調子やスピード、仕草や目の動きで他人の感情を瞬時に分かる感情直感型、他人の感情を自分の身体の内側で同じ感情を感じてしまう感情ワンネス型、他に知的変容型と霊的一体型もあります。知的変容型は他人の思考の仕組みを自分のもののように体験するエンパス、霊的一体型は他人の内面をそのまま体験できる能力です。エンパスでなくても少し当てはまるエピソードがあるという人もいます。そんな人が実はエンパスなのかもしれません。例えば、職場や学校で嫌な雰囲気になった時に、気分が悪くなったり、胃が痛くなったりすることがあります。それは自分の感覚ではなく、職場や学校の場所にいる人の体調を受け取っているからかもしれません。身体ワンネス型の特徴は他人の不調に一体化してしまっていることになるので、もしもそんな状況になることがあれば身体ワンネス型かもしれません。6つの種類に当てはまることがあっても、それを知らずに違和感を感じたまま一生を終える人もいます。

特殊なエンパスのタイプ

普通の感覚の持ち主にも変わった人がいますが、エンパスの中でも数が少なく珍しい種類がいくつかあります。動物エンパシーは文字通り、動物と魂レベルで会話することができる能力、メディカルエンパシーは身体レベルで他人と結合し治療が必要なのか診断する能力です。メディアで動物と話せる人などが出てくることがありますが、そういった人は動物エンパシーかもしれません。意外と並外れた能力の持ち主がエンパスの可能性もあります。他に植物と一体化できる能力のガーデニングエンパシー、鉱物の世界を共感できるクリスタルエンパシー、分子レベルでつながる力の分子エンパシー、自然界の妖精や精霊とつながるエレメンタルエンパシー、環境エンパシーというタイプもあります。目に見える世界だけでなく、それを超えた世界にもつながる能力は、もはや超能力のような気がしますが、共感力の強すぎる特性がある人にとっては当たり前なのかもしれません。どんな種類があるのか知った上で、どれに当てはまるのか知りたい人は、エンパスのタイプが分かるチェックテストができるサイトもあるので、検索してみてください。タイプを知ればこれからの生活に役に立つことがあるはずです。